憲法カフェスイーツケータリングと手作り餃子を作るワケ

憲法カフェ

昨日は憲法カフェでお出しするスイーツ。

甘酒を使ったブラウニーです。

9条にちなんで「9」大量生産。

上段はブラウニー、下段はさつま芋と渋柿。

焼くと渋が抜けるのですよ♪

 

出発がお昼なので、家族用のお昼ご飯も同時に作ります。

 

ルーを使わないみさよカレー。

隠し味は甘酒♪土鍋いっぱいにご飯を炊いて出発。

夫に子供達を託します。ありがとう!

 

 

移動は電車だったので読書タイムなのですが

しとしと雨で、本が塗れそう。

スマホで曲を聞きながら、歌詞を調べて覚えることにしました。

mikaのロリポップをほぼ歌えるようになれました。嬉しい♪

憲法カフェを主催したスタッフ3人とは顔なじみ。

いずれも働くお母さん。

憲法カフェは有志で開催しているイベントなのです。

 

憲法カフェのことを少し解説しますね。

憲法カフェとは「右」「左」ということではなく、

憲法って何?憲法が変わるとどうなるの?憲法がどんなふうに今変わろうとしているの?

弁護士さんが分かりやすく解説してくれるというものです。

”違う考えがある”ことを当たり前として受け入れるには知識が必要。

雨も議論も尽きない憲法カフェでした。

 

今夜は長女のリクエストの餃子!

先日のミニハンバーグを砕いて具にします。

皮の数は40枚。ってことは、1人8個(40÷5)

(3歳児は8個も食べないだろうけれど)

40枚あれば5人でで足りるよね~と思っていたら、見誤りました。

餃子が無いーーー!

さぁ、食べよう!というときに、ママ友から子供関連のことで電話。

対応していたら、このありさま。

全員で包んだ餃子はとても美味しかったようです。

餃子より魚が好きなので(魚は残ってた♪)、まぁいいや。

 

どうして、この作った餃子がおいしかったのか。

材料は残りの砕きハンバーグ、ニラ、キャベツ。

いたってフツーの食材。

もしかしたら買った餃子のほうがもっとおいしいし、包む手間がなく沢山食べられるかもしれないのに。

買った餃子と決定的に違うのは作る体験をすること。

体験が記憶に残るから心が温かくなる。

小さい頃から餃子を包んでいたから餃子は作るものだと思って今に至ります。

味より、包んだ経験のほうが記憶に残っています。

みんなで包んだ経験の温かさは買った餃子では味わえません。

 

だから、私は焼くだけ餃子にお金を使うより、餃子の皮にお金を使いたい。

 

 

 

 

 

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