せっかく作ったのにと思う時

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作ったごはんは食べて欲しいです。
3人の子供達は食の好みが違うので
1人が喜んでも2人は箸をつけない
というおかずもあります。
そんなとき思うのは
「せっかく作ったのに。。。」
モヤっとした気持ちを切り替えるには
お母さんが納得できるかできないか、です。
納得できないのは
栄養バランスがとれたご飯を作る人、あるいは残さず食べてくれる理想の子供像を比べているせいだと思います。
よそは、よそ。
自分は自分。
そういえば、私も小さい頃はブロッコリーは残していました。
今では食べられるけど
いつ食べられるようになったか覚えていません。
苦手な食材や調理方法は人それぞれ。
成長と共に食べられるかもしれないし
大人になっても苦手なままかもしれない
でも1つ言えるのは
せっかく作ったのに食べないのは
未来のご飯作りの材料になると言うこと。
やっかいなのは
昨日食べたのに(なんなら昨日より増量して作ったのに)
今日食べない、、、
ドラマの再放送はみたくないのと似てるかな。
そういうときは諦めて次の日にリメイクします。
定番はそうめんのツユやスープに合体。
食べない現実は理想と比べる自分が邪魔をするから。
料理をするということは
食べる人のことを考える時間に自分が満足するということでもあります。
作ることは自分が決めたこと
食べるか食べないかは食べる人が決めること。
食べてくれなかったときは比べちゃう自分を意識します。
落ち込みそうなときは笑っちゃう。
食べない時もあるよねーくらいの気楽さが
自分に合った調理方法を探すきっかけになるんじゃないかと思います。
作るエネルギーと
食べてくれる量がいつも比例すればいいのに。
フルーチェをヨーグルトで作ってみました。
うまい!

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