絶品☆塩鮭のムニエルとレンジタルタル

物価高で魚が高い(~_~;)

比較的安定価格の塩鮭を使ったムニエルを作りました。

魚料理が苦手な方も塩鮭は手にとりやすいのではないでしょうか。

塩鮭は塩焼きにするのもいいけれど

オシャレにムニエってみました。

ムニエルのポイントは2つ

1,焼く前に即席塩抜きをすること

2,粉をまぶすこと

お魚レシピが1つ増えること間違いなし。

付け合わせのレンジで作れるタルタルソースとじゃがいものおかずも

できるだけ手間をかけずにおいしく作れる方法です。

発酵食品レシピではありませんが

段取りと効率的好きな私らしいレシピです。

おいしいので、ぜひ作ってみてください(´▽`*)

絶品☆塩鮭のムニエルとレンジタルタル

材料:

塩鮭 4切れ

薄力粉 大さじ1

バター 10g

<レンジタルタル>

卵 2個

牛乳 大さじ1

マヨネーズ 大さじ3

刻み玉ねぎ 1/8個

塩、胡椒 少々

作り方:

1、塩鮭はそのまま焼くとしょっぱいことが多くて、このレシピで使う塩鮭は甘口を選んでいただきたいですがそれでも(特に高血圧ぎみの方には)もうちょい減塩したいことろ。

手軽にできる減塩方法をご紹介します。

名付けて

「即席塩抜き作戦」

です。

作戦というほど大げさではないのですが(笑)方法はいたって単純です。

塩鮭を流水で洗って水に漬けます。

えっ?それだけ

と思いますが、ポイントは漬ける時間です。

長時間水につけると鮭のうまみも逃げるし

身崩れしやすくなるので水につける時間は2~3分

塩鮭がひたひたになるくらいの水加減です。これくらい。

3分後は漬けた水を流すので浸す場所はシンクの中がおすすめです。

そして、次は焼き方のコツ。

そのコツとは

水気をふいて粉をまぶすこと

ムニエルは外がカリカリしているとおいしいので

小麦粉をつけて薄化粧してからフライパンで焼きます。

あらかじめ水気をふき取っておくと使う小麦粉の量も減らせて薄化粧で焼けます。

ここで想像してみてください。

夕方、冬休み中の子供たちが騒がしくしているときに

料理に集中できるでしょうか。

じっくり素材と向き合ったり

笑顔で料理をする余裕があるお母さんがどれほどいるでしょうか。

レシピを見るのは簡単です。

レシピ通りに作ることが意外と難しいのです。

いい素材使って

高価な調味料使って

料理だけに集中できて

片付けする余裕が残ってる

そんな環境だったらどんなにいいかな

と思ったことありませんか?

もし、現実はそうじゃないとしたら

誰かのせいにして

何かの言い訳を作って

やらない選択肢ばかり選んで落ち着いていると

いつのまにかグチや不満しか思いつかなくなってしまいます。

笑った顔は誰でもかわいい

笑顔でご飯を作らなくていいけど

自分が楽な気持ちで作れる環境は自分で作れます。

肉料理は焼くだけで塩を振れば食べられるのでラクです。

裏返すときだってある程度ザツにひっくり返しても肉がバラバラになったりしません。

でも、魚料理は違います。

肉料理と違うコツがあるから

まずは知っておくことが大事だと思います。

話がだいぶそれました。イカン、イカン

レシピの解説に戻りますね。

このレシピの下ごしらえコツは2つ

1,水気をしっかりふき取ること

2,片付けまで見通した段取りを整えること

水気をふき取るときはキッチンペーパーを(私にとっては)贅沢に2枚使います。

腹側の部分もそっと押し付けるようにするとキレイに水気が取れます。

2枚のキッチンペーパーは塩鮭の下にひいてもう1枚を掛け布団にして水気を拭きます。

小麦粉を両面まぶして油(大さじ1)をひいたフライパンを中火にして塩鮭を両面焼きます。

敷布団にしていたキッチンペーパーが小麦粉を吸い取ってくれるのでトレーが小麦粉だらけにならず洗い物がラクになります。

いえい

粉モノの洗い物がないって快適です。

焼くときは肉料理以上にいじりません。

いじらないけど、見守る。

子供が初めて靴下を一人で履ける瞬間みたいな精神です。

手は出さないけど目は離さない

ガンミしなくていいです(笑)が

ちょいちょいフライパンを見て焼き加減を気にしてください。

付け合わせに時短ローストポテトを作れるくらいの距離感で。

時短ローストポテトは

レンジとチンしたジャガイモをトースターに入れてほったらかしで作れます。

これ、我が家で人気で

子供たちはジャガイモおかずにしてご飯を食べてます(炭水化物on炭水化物 もはや理解不能)

揚げないのでフライドポテトよりヘルシーだし

加熱時間はかかりますがほぼほったらかし。

作業時間はけっこう短いので

こんがりするまでフライパンにつきっきり

なんて余裕のある人ができる気遣いは不要です。

子供たちがいる冬休み中にできるだけ無理しない工夫のほうが大事です。

なにより、おいしいです。

ご飯のおかずにするくらいですから。

外はカリカリ、中はホクホクのおいしさです。

時短ローストポテト

材料:

じゃがいも 3個くらい(300g)

薄力粉 大さじ1

油 大さじ1

作り方:

1,じゃがいもは皮をむいて2~3センチ角に切る。

耐熱容器に入れてざっと洗う。

水気が多少残ったまま隙間をあけてフタをしてレンジで4分加熱する。

箸を刺して柔らかくなっているか確認する。

*柔らかくなっていなければ1分追加加熱してくださいね。

水気を捨てて、薄力粉、油をまぶす。

まぶさりにくいので、フタをして両手で耐熱容器を押さえてシャカシャカ振るといいです。

アルミホイルに隙間をあけるように並べて(ソーシャルディスタンス)トースター

20分ほど焼く。

焼きたてに塩を振る。

パンダのアルミホイルはセリア出身です🐼カワイイ♡

ムニエルには相性抜群のレンジで作れるタルタルソースも作ります。

卵は使いますが、ゆで卵を作らないので殻をむく手間が省けてラクです♪

レンジタルタルソース

材料:

卵 2個

牛乳 大さじ1

マヨネーズ 大さじ3

玉ねぎ 1/8個

塩・胡椒

作り方:

お茶碗くらいのサイズの耐熱容器に卵を割り入れ牛乳を加えてざっくりほぐす。

レンジで2分加熱する。

その間に玉ねぎをみじん切りにする。

卵が熱いうちに玉ねぎのみじん切りを加え泡だて器でものすごい勢いで混ぜる。←熱いうちに混ぜると早くほぐれます。

マヨネーズ、塩・胡椒を加えて混ぜる。

焼いた塩鮭のムニエルにたっぷりタルタルソースをかけていただきます。

外カリカリ中ふわふわ(´▽`*)

腹側が好き♪

___最後に___

塩鮭のムニエルのコツをおさらい

1,焼く前に即席塩抜きをすること

2,粉をまぶすこと

3,片付けまで見通した段取りを整えること

今年のブログは本日で最後となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

また来年も遊びに来てください(´▽`*)


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