受け入れられていることに寄りかかる

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ひっくり返さないオーブンお好み焼き

お好み焼き本場の人からすると邪道ではありますが

オーブンでお好み焼きを作るとひっくり返さないので

コテを持った両手がプルプルする(笑)ストレスゼロ。

具材を耐熱紙に敷き詰めてオーブンにお任せ。

 

昨日はガイドヘルパーの仕事で献立作成・調理指導でした。

4組の利用者さんとヘルパーさんで作って食べます。

会場はいつも市の公共施設で、ホットプレートを使ってお好み焼きを作る予定でした。

がっ!トラブル発生。

会場が変更になり、その会場はホットプレートが無い!

「お好み焼き」を変更することもできましたが

ワイワイ食べられるお好み焼きがどうしても作りたかったので

オーブンでお好み焼きを作る方法を考えました。

 

お好み焼きの生地はほとんどキャベツ。

加熱するからキャベツの千切り度合い(薄さ)は気にしすぎず

切る人の技量に合わせて急がず切ってもらいました。

オーブンで焼いている間はお汁粉やサラダ作り。

高齢の方もいたので、お餅は入れず豆腐と片栗粉でニセ餅を作りました。

スプーンで形を作るのは利用者さんにも手伝ってもらいました。

大量にニセ餅を作ってくれたから疲れたかな。。。

わらび餅のようなツルンとした食感(伸びない)のニセ餅ですが、皆さんに好評で一安心。

Xmasカラーの緑・白・赤を意識した食材。

ドドーンと天板に焼いたオーブンお好み焼き、中央に置いてキッチンバサミで切り分けます。

ほとんどキャベツなのでたっぷり2キレ食べられました。

 

 

「えのきの石づきってナニでしょーーーか??」

クイズから始まる夜ご飯は息子と一緒に鍋料理。

石づきをキッチンバサミで切ったら食べやすいようにほぐします。

「どうして(えのきを)ほぐすでしょーーーーか??」

えのきをほぐすのは食べやすくするため。

5歳の末っ子が食べるときに『ぶっといえのき束』(←言い方ww)がクチに入ると噛みにくいし飲み込みにくいでしょ?

 

必要なのは食材の知識や調理技術だけじゃないことを少しづつ教えたい。

やらせたがったり、やらせたがらなかったり

親の都合が子供の線路を敷きつづけられるはずもないことをどこかぼんやり考えます。

存在を受け入れられている感覚に寄りかかって欲しい。

グツグツ煮える鍋は5人でおいしくいただきました。


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