【レシピあり】ほっくり♪基本の肉じゃが

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ほっくり♪基本の肉じゃが

和ごはんの定番『肉じゃが』
たっぷり入れた玉ねぎの甘みとジューシーなお肉。
ほっくりしたじゃがいもであれよあれよとご飯が進みます。

お肉は煮込みすぎず塩麹でやわらか♪
子供も食べやすい硬さです。
他のおかずも同時進行で作れる余裕を残しつつ
下味や食材を切る順番を考えて作りましょう~。

余裕が残っていると自分時間も楽しめます~。

 

材料4人分

じゃがいも 2~3個300g
玉ねぎ 2個
豚こま肉 200g
塩麹 大さじ1
白滝 1袋(180g)
いんげん 15本
醤油 大さじ2
味醂 大さじ2
水 200g

 

作り方

1、下味をつける。豚こま肉と塩麹を合わせて混ぜておく。

2、玉ねぎはくし形に切り油(大さじ1)を敷いた鍋に入れて中火で炒める。炒めている間にじゃがいもの皮をむき3~4等分に切る。

3、じゃがいもを鍋に加えて炒める。

 

4、白滝はザルにあけて流水で洗う。キッチンバサミ(もう包丁使いたくない)で5㎝くらいの長さに切る。鍋に入れる。水、味醂、醤油を加えてフタをして中火で15分煮る。

 

5、いんげんはキッチンバサミで両端を切り落とし、半分に切る。

6、薄く広げて豚こま肉を加える。いんげんも加えフタをして5分煮る。

7、肉の色が変わったら混ぜる。

ポイント

作る順番は塩麹で下味をつけることから始めましょう。
『切る』作業は意外と時間がかかるもの。切っている時間で麹の酵素がお肉を柔らかくします。
下味をつけたお肉は冷蔵庫に入れて保存もできます。冷蔵庫で2日以内に使ってくださいね。

夜ご飯作りは時間とにらめっこ。疲れすぎないご飯作りで笑顔でいただきますを目指しましょう~
『15分煮ている間に作るおかず』
ナムル、キャベツの炒め物、サラダ、蒸し焼きブロッコリー、焼き魚などなど

できればね、朝作っておけると嬉しいです。
一番時間がかかるのはじゃがいもの皮むき。

あとの作業『炒める、キッチンバサミで切る、煮る』といった作業は意外と短いのです。道具や調味料がスムーズに手に取れるかもキモなので朝のモーレツに忙しいときに作れるかゲームをしてみても面白いです。

朝はやっぱり忙しいものなので、忙しい朝にどれだけ自分ができるかを楽しむ。

最後までできなくてもいいんです。

でもやってみることが大事よね。

食後のデザートは島田屋総本家の芋せんべいと自家製干し芋。

芋ばっか(笑)

息子の勉強を応援しつつバリバリ食べる幸せ。(気が散るー)

愛してやまない芋せんべいは最後の1枚まで惜しんで食べています。

最後の一枚を食べたのに、やっぱりどこかに残っているんじゃないかと袋の下を探したりしましたがやっぱりなくて残念。。。

また買えるときまで楽しみにしていましょう。


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