トロ~リ♪ヨーグルトゼリーと子供とエビの殻むき

トロ~リ♪ヨーグルトゼリー

腸内環境を整える発酵食品はいろんなものを少しづつ摂ることが大事です。

ヨーグルトは乳酸菌が豊富な発酵食品。
酸っぱいのが苦手な人もゼリーにするととても食べやすいですよ。

夜ご飯のデザートで食べたい!でもゆっくりデザートを作る時間がない!
そんな時に思いついたレシピ。
お弁当の準備、朝ごはんの準備、自分と子供の支度と
いろんなことを同時進行でこなすのが朝時間。
そんな忙しい朝の限られた時間でも作れるように
分量や使う道具はシンプルにしました。

 

材料5人分

【A】粉ゼラチン 5g
【A】水  大さじ2
グラニュー糖 大さじ4
牛乳または豆乳  200g
生クリーム  100g
ヨーグルト(無糖) 200g
【B】冷凍ブルーベリー100g
【B】グラニュー糖 大さじ1
レモン汁 小さじ1/2

 

作り方

1A粉ゼラチン 5g、水 大さじ2を合わせる。


2牛乳または豆乳、グラニュー糖を鍋に入れお風呂くらいの温度(40℃)まで温める。A粉ゼラチン 5g、水 大さじ2を加えて泡だて器で混ぜる。ゼラチンが溶けたら生クリーム、ヨーグルト(無糖)を加えて混ぜる。


3容器に入れる。冷蔵庫で2時間ほど冷やし固める。

 
4フルーツソースを作る。容器にB冷凍ブルーベリー 100g、グラニュー糖 大さじ1を加える。


5レンジで3分加熱する。レモン汁を加えて混ぜる。

 
6フルーツソースは冷凍イチゴ(ブルーベリーと同量)でも作れます。

ポイント

牛乳と砂糖を温めるときは吹きこぼれやすいので弱めの中火で温めてくださいね。
(加熱時間は生クリームやヨーグルトを計量し終わるくらいの時間が目安です。)

フルーツソースはレンジで3分で作れるのでとっても簡単♪
冷凍フルーツで作るので季節を問わず楽しめます。

子育てもゼリーのようにゆるく。

硬すぎると疲れるからね。

干し芋は硬いのが好き♪

今日も明日も毎日干し芋作り。幸せ♪

 

すぽっ、気持ちい。

もう一つ、すぽっ

 

昨日は息子とエビの下処理をしました。

エビの殻をむく作業は指先を動かしにくい息子にとって難儀なこと。

生き物が好きなので「エビの殻とは」に興味が出たようで

楽しんでむけました。明日の夫のお弁当はエビのケチャップ炒め。

尻尾の殻が『すぽっ』と抜けた快感は表現しがたいもの。

冷蔵庫と壁の奥の誇りを吸い取れた!ような感覚に近いです。

あるものでゆるーく楽しんで。ね♪


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