”超”福祉展に行ってきました

行ってきました。超福祉展。ブログ後半にイベントリンクを貼っておくので、気になる人はみてね。

ちがいを、あなたに。
ちがいを、あなたから。Sharing What Makes Us Unique

健常者も、障害者も、高齢者も、外国人も、LGBTも、妊婦もない。あらゆる人が意識のバリアをなくし、まざりあった2020年、渋谷の日常へようこそ。今年も、従来の福祉を超えたアイデアやデザイン、テクノロジーの展示や体験に加え、多種多様なテーマのシンポジウム&セッションを開催します。さらに、あなた自身が感じた”ちがい”の力を発信し、誰かと何かを始めたくなる1週間へ。さあ、超福祉の未来をつくるのは、あなたです。

引用:http://www.peopledesign.or.jp/fukushi/

 

”超”福祉って何?ずっと気になっていたイベントの最終日にすべりこみで行くことができました。展示ブースでは義足を作る技術や車椅子を使っている方が着やすくカッコいい(あるいはカワイイ)服などデザインや技術を駆使したものであふれていました。

障害は隔離されたイメージがあるのが否めない現実。それでいいの?

いろんな人がいて当たり前。

遠くが見えないから眼鏡をかける。足が不自由だから車椅子を使う。どちらも道具で苦手を補っているという意味では同じこと。

車椅子の人もカートを使って段差や道の狭さを気にせず買い物ができる工夫がもっと当たり前になったら。

郵便局の窓口に老眼鏡が置いてあるくらいの自然なサポートでみんなが暮らせたら。

イベントでは連日セミナーも開催されていました。

障害と福祉が多様性の交差点

国、性別、年齢、多様性の基準はいろいろある。

その交差点になるのが障害と福祉。生きづらさに押しつぶされず今を自分らしくいきる術に目を向けて前に進むことが経済効果を生み、生きがいを作っている実例を聞けました。この夏にガイドヘルパーになったばかりですが、私は何ができるだろうと考えながら娘の三者面談へ。

とても新鮮なイベントでした。


超福祉展

来年も開催してほしい!


そうだ、ローカルに帰ろう

駅から直結!私も時々キッチンにいまーす。

カフェローカル

場所 cocobunji WEST 5階 国分寺駅の北口にあるmiitsというビルに直結した5階

時間 11:00  ~ 20:00
子連れ、ベビーカー、対応あり。

自主開催のレッスンはお休み中です。ご依頼いただくレッスンは随時お受けしております。

これからの時期は甘酒やパンが恋しくなります。手抜きのワザと共に気持ちも発酵しませんか?

気になる方はコチラ↓↓↓までご連絡ください。


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