お手伝いさせる=イライラを増やす?? 子供のお弁当作りのお手伝い大切な3つのポイント

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自分のために作る
子供も大人もできたことを味わえる充実感が日々の生活で大切だと思います。
できそうなことを目標にしてできたことを褒めると楽しくなります。
例えばお弁当作り。
子供にお弁当作りを手伝わせます。
といってもできたおかずを詰めるだけ。
寝起きの末っ子。さすが夏休み。余裕のよっちゃんでのんびり支度をしていますが声をかけたら張り切ってやってきました。
大好きなお父さんのお弁当を作るので気合が入ります。
限られたスペースに詰めるのは意外とコツがいります。
他のおかずに侵入しないよう慎重に詰めます。
おかず詰めはお箸の使い方の練習にもなるのです。
おかずを詰めるとき3つのポイント
1、詰める量を伝える→作ったおかずを全量入れるのか、どれくらい残すのか。量の判断が難しい子であれば詰めて欲しい量だけお皿に乗せておく配慮が必要です。
2、視覚を刺激する指示→おかずが複数だった場合、どのおかずをどこにおくか指で指示。指示の回数はその都度必要。1個のおかずを詰め終わったら次のおかずの場所を指示。聴覚(言うだけ)だけの指示は覚えてもらいにくいので何度も聞かれます。何度も言うのは当たり前だと思っていないとストレスが溜まるww
3、褒めてもらう→食べてくれる人(夫)に子供が褒めてもらうよう打ち合わせ。褒め言葉は「おー」とか「へ―」とかじゃダメよ。「ありがとう!」と言ってもらうことが大事。達成感急上昇の瞬間です。
子供に手伝わせるときは自分が負担にならないことにしています。
切る、炒める、混ぜる といったお祭りが予想されるヤツは自分の心に余裕があるときに作ります。
最後の一手を任せてみましょう。
療育を知ったばかりのころは最後の一手を準備するのが億劫でした。
お膳立てすることがめんどくさかったのね。
今は一手のセッティングも手間ではありません。
どうしてでしょう??
セッティングしてまで手伝わせたいのかと思うのでしょうか。
私が作ったほうが早いのに手伝わせたいと思う。
その理由は
手伝わせることで子供の成功体験が増える。
同時に、私の充実感も増えるのです。コレ大事。
だから私は手伝わせたいんだ。
『成功体験を積ませることができたー!』
私は洗濯も掃除も裁縫も苦手だから主婦としてはひどいもんです。。。
そんな私でも主婦として母として必要とされていると実感できる瞬間が子供ができたことに立ち会えた時。
その瞬間を大事にしたいなと思うのです。
手伝わせる準備はさっとできることなので負担にもなりません。
だから続けられるのかな。
これが末っ子が詰めた鮭弁当。
私が作るお弁当はしゃれっ気のセンスはゼロですが
野菜はたっぷり入れます^^

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