【レシピあり】材料2つ♪あったかスイートポテトスティックパイ

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冬といえば焼き芋でしょーー!!!

趣味で365日干し芋を製造している私は焼き芋も大好き。

パンを焼くついでに作っている焼き芋ですがスーパーで売っている焼き芋も大好きです。

昔は焼き芋屋さんのトラックが近所を巡回していましたが、見かけなくなって寂しいですがスーパーでは年中買えるので嬉しいです。

お腹が減っているときは9割の確率で買っている焼き芋。

市販のパイシートを使いますので、今日でも作れますよ。

 

材料

パイシート 2枚
焼き芋 200g

 

作り方

1、パイシートはフォークで穴を開けられるくらいの柔らかさに戻しておく。

(さつまいもを入れて♪)オーブンは200℃に予熱しておく。

 

2、耐熱紙の上にパイシートを乗せてフォークで穴をあける。

 

3、焼き芋を敷き詰める。
この焼き芋の色!!!!ゴールデンカラーが最高じゃないですか(≧▽≦)!!!
食べられる金みたい。

 

4、もう1枚のパイシートを乗せて手のひら全部を使って優しく上から押す。12等分に切る。
キコキコ切るとダレます。スパン!と切るのがコツ。

5、片端を抑えながらもう一方の片端をねじる。

6、耐熱紙の上に並べる。オーブンで焼く。200℃20~25分

焼き芋をさらに焼いた焼き焼き芋とサックサクのパイがほんっっと絶妙!!!

このパイ、子供達がそれはおいしそうに食べるのです。

本当に作ってよかったと思えるネタ(料理やおかし)があると自分の成功体験につながります。

成功体験は新しい事への挑戦を後押ししてくれたり楽しいことを見つける光をくれます。

 

先日お会いした野村さんに教えていただいた映画をみてきました。野村さんが楽しそうに映画のことを話しているのが印象的でした。

『いただきます 発酵の楽園』

地球は微生物であふれている。

人と仲良くできる微生物が増えることを発酵といいますが、子供達は五感で発酵を体感し吸収している様子が活き活きと感じられるドキュメンタリー映画でした。

子供達に何を伝えるか

味噌汁、ご飯といった和食の基本はいい土から始まります。

いい土とは何か。

沢山の微生物が呼吸した空気で満たされたフカフカな土。

病気に負けない野菜やコメを力強く支えてくれる土は微生物の発酵によって成り立つ過程をリアルに映像で見るのは初めてでした。

微生物が発酵してくれるおかげで土が豊かになり、実った米を人が喰らう。

命のリレーは目に見えない生き物から始まっています。

映画は赤ちゃん連れの方もいてほっこりしました^^


いただきます 公式サイト

ここで観ました
↓↓

アップリンク吉祥寺(パルコの地下2階だよー)

 


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