子供に料理をさせる目的とは

夫野菜炒め

”見に来なくていい”

学校公開初日の昨日。

小6にもなると、こんなことをいうんですよ。

行っちゃうもんね♪

〇〇しちゃだめ、〇〇しなくていい

禁止用語を使われると、もっと〇〇をしたくなるものです。

 

雨と風が止まない週末。

子供は長靴とカッパで完全装備で出発。

学校も投票所も人の列が止むことはありませんでした。

お昼は野菜炒めとご飯。

なんとなんと夫(←料理苦手ww)が作ります。

”フライパン振ってるところ撮って”

という彼のリクエストのショット。

フライパンが手で、モロにかぶってる。

隣に立っていたら息子と料理するときの塩の量を思い出しました。

 

塩の単位は小さじ1/4

なぜ小さじ1/4なのか?

料理の味付けで避けたい事態はショッパイこと。

味が濃いと取り返しがつきません。

子供に料理をさせたい目的は

自己肯定感を高めること=おいしいこと

おいしい料理を作ることです。

ショッパクさせないために

小さじ1/4の塩で味をつける。

味が薄かったら、小さじ1/4を追加する。

小さじ1/4づつ入れることでショッパクなるという

一番さけたい事態を防げます。

”私がね、息子と料理するときは塩は小さじ1/4づつ使ってるんだ~

その訳はね・・・”

夫に解説していたら、

夫が塩を小さじ1入れているではありませんか。

私:あっ、、、、( ̄□ ̄;)

夫:えっ(゚▽゚*)?

 

できました。

炒めた汁(ショッパイ)を切って盛り付け。

おいしくいただきました。

汁はさー、野菜と水を追加すればスープになるし。

(ショッパクなったショックで汁を捨てていたww)

小ワザを解説。

こうした小ワザは料理教室でご紹介していますが、

料理教室以外のときでもご相談ください。力になれますので♪

フォカッチャ!

2月9日びよりでフォカッチャレッスンですー。

レッスンの告知が間に合っていないものもありますが

スケジュールはブログ後半の表をご覧ください。

 

雨だ、暇だ(笑)

国分寺産のポップコーンを芯から取り外します。

子供達が大好きなポップコーン♪

作るのがとても楽しい!!

あんなに硬い粒が温めただけで50cmも飛び跳ねるんですから。

ガラスのフタではじける様子を楽しみます。

決して、フタを開けてはならぬぞよ。。。

 

秋刀魚のオーブン焼き

かぶおろし

根菜の煮物

わかめと卵の炒め物←長女作

キャベツと鮭の中骨と豆の煮物

ご飯

ポップコーン←デザート

 

 

おかずはいらない、ポップコーンが食べたい末っ子が

泣きじゃくります。

苦手な食材が入っているので、おかずは食べたくないようです。(ご飯は完食!)

 

泣く=おかずを食べなくていいや

という循環を断ち切ります。

”おかずを食べたらポップコーンが食べられるよ”

何度か伝えて見守ります。

しばらく泣いていましたが、泣くのをやめておかず完食。

おかずを全部食べたねー!

みんなで食べるポップコーンは後が止まらぬおいしさでした。

 


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