”苦手という問題ではない”日々のご飯作りで必要なのは思考の習慣

花とお茶

一緒にお仕事をしている人と都内の気になるお店を訪問。

見たことも無い演出や使ったことがない食材にも出会えて

とても刺激を受けました。

このカフェはテーブルがガラス。

下にはぎっしりお花が埋め尽くされています。

色鮮やかなお花を見ながら飲むアイスティーは

心なしかお花のいい香りがしてきそう。

料理は見た目が食欲に直結するので、

作ればいいというものではないです。

おいし「そう」に魅せる演出にアンテナを張ることも大事ですね。

ご飯作りは毎日のこと。

”手料理を食べて欲しい”

だから買うのではなく”作る”ことを選択した。

その選択を大事にしてあげたい。

大事にするために作り手がいかに快適に日々のご飯を作れるかを考えます。

 

洗い物を少なく、おいしく、健康的に作る

そのためには

手順や道具を見直すこと、発酵食品の知識

 

を取り入れること。

レシピ本には書いていないことですが非常に外せないポイントです。

 

甘酒とヨーグルトを使ったスコーン。

秋になると焼き菓子が恋しくなります。

必ずこぼす(笑)

子供達も大好きなおやつです。

作業時間10分でできました。

この達成感を味わいたくて作っています(笑)

 

自家製のぬか漬けも手入れを忘れずに。

野菜室に入れて管理しています。

毎日手入れができなくても、野菜室なら安心。

もうキューリの時期が終わりですね。

寂しくなりますが、これからはカブや大根が出番。

発酵家族のfbでおすすめぬか漬け食材を呼びかけたら

いろんなおススメ投稿があって驚きました。

ぬか漬けは酵母、乳酸菌といった微生物が

元気に生活している微生物のおうち。

塩分濃度や酸素によって、住む微生物も変化します。

酸素が減ってくると酪酸菌が増えてセメダインのような香りに。

酵母が増えると香り豊かに。

快適に住めるように整えるのは

ぬか漬けも主婦も同じですね。

 

 

夜ご飯はオーブン2段調理を駆使します。

鳥のから揚げ風と舞茸のグリルをオーブンでイッキに焼きます。

これで2品完成。

朝ゆでておいたもやしと塩もみキューリと切り昆布で1品。混ぜるのを下の娘に委託。

その間に人参は鍋の中でスライスして、朝に切っておいたパプリカを追加。

油を少し、塩を少し加えてさっと炒めます。炒めるのは上の娘に委託。

明日のご飯の準備を息子に委託。

夜ご飯ができました!

鶏肉からあげ風

舞茸グリル

人参とパプリカの塩炒め

もやし、キューリ、切り昆布のサラダ

パン

 

 

どうやったら、快適に作れるのか?

料理が苦手とか、上手とかではないですね。

自分と向き合うこと。

考える習慣を身につけると

確実に日々のご飯作りが変わってきます。

 

 


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