子供は教えなくても知っている 鰹節のウマさ

焼きコロッケランチ

久しぶりに日々のことを書きます。

昨日はびよりの日替わり店主。

鰹節、甘酒、塩麹、パン酵母、高菜漬け・・・

様々な発酵食品を使ったランチプレート。

メインの焼きコロッケの衣は

パン粉と少しの油に鰹節を入れているので

”衣”がおいしいコロッケ。

油はほとんど使っていませんが、

旨みがいっぱい入っているので、満足度があります。

おいしすぎて食べ過ぎます。

お客様もその味にたいそう驚いていました。

 

ま、まさかっ鰹節が入っているとは・・・

ま、まさかっ揚げていないコロッケだとは・・・

 

レッスンに参加したかったけど、満席だったので

日替わりカフェに来ました。という方もいらして嬉しい!!

ありがとうございます。

 

お友達も遊びに来てくれました。

”おいしく使ってくれそうな人へあげたくて”

と麹と米粉、立派な干しエビをいただきました。

食材の回転を早くすることがおいしく使い切るコツ。

使わないかも??という食材は譲ることも1つの方法ですね。

立派な干しエビは早速夜ご飯に使いました。

疲労マックス!包丁もまな板も使いたくないので

フライパンの中でエビを切ります。

長女「私さー、服が小さくなってきちゃったから欲しいんだぁ~」

私「週末買いに行く~?」

立ち話しながら、エビを切る。

塩、ごま油を入れたらじっくり弱火。

香りがでてくるまで、他のおかず作りにとりかかります。

エビが油を吸ってカリカリッになったらしめじを入れていためればできあがり!

エビときのこの旨みがとてもおいしいおかずができました。

包丁を使わず、立ち話しながら作ったとは思えない味(笑)

 

 

そうそう、その日の朝は鰹節を削って

おかかご飯も作りました。

私が削っていると、3歳の娘が来て「やるーー!」

子供は教えなくても鰹節の旨みを知っています。

日本人の血でしょうか。

子供の「やるーー!」はチャンスです。

ここでやらせてあげるかどうかが、絆を育むことにつながるからです。

写真のお茶碗に乗っている鰹節は私が削ったもので

3歳児が削ると粉々の鰹節。

11歳の娘は1人で勝手に削っています。

3歳の子にとってはまだ修行が足りませんが、いいじゃありませんか。

「削る体験をさせる」ことが目的なんだから。

 

 

何品もおかずを作る時間がない朝は

削りたての鰹節がなによりのおかずです。

 

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