理想の料理をするときの頭の中

30分夜ご飯作り

毎日の夕方のご飯作りはスピード勝負。

お腹を空かせ、疲れた子供達の相手をしながらのご飯作り。

集中できるはずもありません。

育児と料理は同時進行だと割り切っています。

がむしゃらに作るのはイヤ。

子供も大人も疲れている時間に

これ以上、頑張るなんてできません。。。

頑張らない努力はできる。

できる努力ならやろうよ。というスタンスで

考えながらご飯を作っています。

 

朝に揚げ焼きにした茄子をおかか醤油につけて冷蔵庫へ入れるのは

ご飯を作りながらできます。

 

前日の煮物やサラダを駆使すれば

夕方はホッケを焼いて(子供に火の番を任せます)できあがり。

焼きほっけ

茄子の揚げ焼きおかか醤油漬け

小松菜とジャコの蒸し焼き

切り干し大根の煮物

ひじきサラダ

 

 

これは血眼になって作っているご飯ではなく

調理時間と子供と関わっている時間は変わりません。

複数のおかずを同時調理する流れ図が

頭の中でパズルのように組み合わさっているのです。

時間通りに行かないのが育児や料理。

キューリを切っている横ではこんなことが起こります。

生卵が・・・(写真:生卵と娘の手)

床に落ちた生卵をすくって

洗おうとしている娘よ、やってみるがいい。

(もったいないという気持ちは大事だね)

_____調理中断_____

誰が割ったと始まるケンカの仲裁、卵を処理する、床を拭く、床拭きを洗う・・・

生卵の対応で5分はあっという間にすぎます

たかが5分、されど5分

 

慌てずご飯を作るためには

限られた時間で少ない洗い物で作るように

考えながら作ることが求められます。

流れ図がイメージできるととても便利。

発酵料理の流れ図の作り方のレッスンにできるよう

企画しています。

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