ママのSOS 子供達の反応は・・・

もうムリ!

 

子供の用事と仕事でいっぱいいっぱいだったある日。

思わぬ雨にふられ、チャリを飛ばして子供を送り(子供はカッパを着ている)

私は上着と帽子でずぶぬれはまぬがれたけれど

体は冷たく疲れていました。

しかし、すでに夜ご飯を作る時間。

「ボクさばきたい!」と気合をいれて買った

頭付きの秋刀魚が冷蔵庫で待っています。

 

トイレトレーニングが数回、仕事の続き、夜ご飯作り、子供のケンカが

同時進行で起こる夕方。

疲労のピークをむかえていました。

もうムリ!

布団にもぐって眠りたい。という衝動にかられます。

そのまま寝るという選択肢もあったかもしれません。

 

でも、夜ご飯作りを放棄しないという選択をしました。

代わりに子供達にSOSのアナウンス。

「みんなー、ご飯作りに協力して欲しいー!」

まずは、その子に応じた分かりやすい指示を出します。

 

小6の娘が炒め物担当。

ターサイとウィンナーをいためました。

切る、炒める、味付け、盛り付け

すべて彼女に一任。

 

息子は明日のお弁当の下ごしらえ。

とりもも肉と甘酒、味噌を袋に入れてもみます。

3歳末っ子はキッチンバサミでパプリカを切ります。

朝茹でておいたじゃがいもの皮を向き、

シフォンナイフで切るのは息子が担当。

パプリカを追加して、自家製発酵バター、塩を入れて

秋刀魚(上段)を焼いているオーブン(下段)に追加。

4人総動員して作った夜ご飯。

この炒め物おいしぃぃぃぃぃから食べてみて!!

鼻息荒く娘がみんなに勧めています。

末っ子「今から食べるから、ちょっと待って」

娘が自信作をみんなに勧めるフレーズが私そっくりじゃないか・・・。

面白いやりとりです。

食べた後は食器を拭いてしまいます。

 

買ったおかずを並べるのも時短

ママの手間を省いて作るのも時短

あなたならどちらの時短を続けたいですか?

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