その発想すごい 手抜きの努力

週末のご飯作りは家族参加型のご飯作りができるようにしています。

 

夜ご飯時に娘がウロウロしていました。

 

夜ご飯にピザも作ろうかな、どんなピザが食べたい?

こねないピザは試作で山ほど作っているので

娘もそのおいしさを知っています。

すぐに誘いに乗ってきました(笑)

 

そ~だな~、どんなピザが食べたいかな~

会話をしながらさりげなく

生地まで誘導して生地を伸ばしてもらいます。

 

生地の厚さは好きなようにしていいよ。

形も好きなように伸ばしていいからね。

生地を伸ばし、ピザソースを作り、チーズを乗せる・・・

さりげなく娘にお任せ。

私は指示を出しながら、洗い物。

ピザを焼くべく予熱をしている

オーブンの上に洗ったものを並べて乾燥。

食器を洗う・拭くことを省くために考えたアイディアです。

「その↑発想って・・・すごいよね」

夫はもはや半分呆れています。

 

小皿1個も洗うのがイヤなときってありませんか?

私はいつも洗うのがイヤ。

余裕があれば、洗い物も苦ではないときがありますが

いつも余裕があるとは限りません。

余裕がないときの対処法を普段から実践しています。

サラッとピザを作って去っていく娘。

とってもおいしくできました。

 

予熱で焼いたマグロのアラ。

アラと入れ違いにピザを焼きました。

ピザと一緒に焼いたほうれん草とソーセージ。

 

「これ〇〇(娘)が作ったんだよね~♪

ピザソースも作ったんだもんね~♪♪」

反抗期の娘ですが、みんなの前で娘を褒められると

まんざらでもない顔。かわいいなぁ

「自分で作ったものがおいしかった・喜んでもらえた」

という成功体験を積むことは非常に大事。

 

また作りたくなる→何度も作ると上達する→自信がつく

 

とてもよい循環が生まれるのです。

誰がまずいご飯なんて作りたいもんですか。

普段のご飯もおいしく作りたい。

発酵食品を使いこなすと、

手を抜いても美味しく作ることができるのです。

 

みんなに人気のピザは争奪戦が繰り広げられ

あっという間になくなりました。

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