料理の写真撮影で大事なこと「色」

カフェのメニューや料理教室の運営のコンサルなども
していて思うのは
写真の見栄え

 

写真と言っても被写体は人ではなく料理。
「おいしそう!」

と思うような撮り方、魅せ方があります。
魅せ方の大事な要素は


ワッフルの写真です。
イチゴの切り方にご注目。

米粉のワッフル。
料理の写真で大事なのは
黄色といった
色のがあるものをポイントにすること。

イチゴを切らずに置くより
切ってから散りばめるように置くことで
鮮やかな色が目を引き食欲をそそります。
チャービルやミントがスイーツに添えられているのも
おいしそう!と思わせるポイント。
ミントやチャービルはスーパーでも少量で売っていますが
撮影の度にミントを買うのは割高なので
庭にミントやパセリを植えています。
チャービルは枯れました・・・(涙)

 

食材の色だけでなく食器類や背景の配色も非常に重要な要素。

お気に入りのスタジオmのライトブルーのプレート
食べ物の写真には水色や青といったブルー系の色は避けられがちですが
苗字が「」木なので非常に個人的な理由ですが私にとって
がテーマカラーなのです。

カラフルな色の食器がないからといって
買わなくても大丈夫。
背景の色でリカバーできます。

私が撮影の背景で愛用しているのは
なんと、100均の色画用紙。
上の写真はいろんな色の画用紙を
組み合わせて配置しています。
キレイです。
私の料理の写真は9.5割自宅撮影。
リビングには「あいうえお表」や「世界地図」が
我が物顔で貼ってあります。

あいうえお表の掲示を非難するつもりはマッタクありませんが
料理の撮影のときは生活観を出したくないので
色画用紙でマスキング。

色画用紙は料理の雰囲気によって色を選べるし
収納もががさばらず、くり返し使えるので便利です。


この写真の背景は布を使っています。
布のシワをアイロンで伸ばす必要がありますが、
色画用紙と違い、やわらかな雰囲気を出せます。

お皿を置いているテーブルから壁まで使える
風呂敷サイズの布がおすすめです。

 

アイロンでシワを伸ばす時間がないときは
テープで四隅をピンとはって止めればOK
即席で布のシワが伸ばせます。
お料理の写真を撮るときは
色使いを意識してみてください。

 

 

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