料理の写真は太陽に感謝 撮影のときに気をつける1つのこと

お料理の写真、残念な撮り方をしていませんか?

 

みさよさんの料理の写真っていつもおいしそう!

 

よくいただくお言葉。とても嬉しいです。

決してプロのカメラマンではなく

お料理の写真をアップするときのチョットしたコツがあるだけなのです。

 

「今日のランチ」

「これがおいしかったよ」

 

インスタやfbでお料理の写真を投稿することもありますが

カメラボタンを押す前に気をつけることがあります。

 

それは

 

お料理に太陽の光を当てること

 

蛍光灯など人工的な明かりではなく、太陽の光を被写体(お料理)に当てることが最大のコツ。

 

蛍光灯がついていたら消す

被写体は太陽の光が当たる窓際に移動させる

では、実際に私が自宅でどうやって撮影しているか?

ゴツイ機材や高価なカメラを使って撮っているのでしょうか。

家ではこのように撮っています。

20161222090322

 

 

 

 

テーブルの上だと日当たりがよくないので床に移動(←外食のときはNG)

一眼レフではなく、スマホで撮ります。

角度は必ず真上から。斜め上から撮るより動きが出ます。

実際の写真がこちら

img_20161211_141150

 

 

 

 

 

 

繰り返しますが、スマホで撮っています。

太陽の光で撮った写真は加工の必要が少ないので

撮ったらすぐにインスタやfbにアップできるスピーディーな流れ。

 

英字新聞や大きめの風呂敷が大いに役に立ちます。

フローリングの床が見事に隠れオシャレ感が揚がります。

マフラーやストール、子供服(!)なども背景素材としておススメ。

 

フードコーディネーターですが、実際に撮る方法や工夫は撮りながら覚えました。

 

太陽の恵みに感謝

 

これからご馳走シーズンになりますが、ぜひ一度思い出して撮ってみてください。

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